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「キッズ・ムエ」は、
小学生を対象とした“キッズ・ムエ少年部”と、
3〜5歳を対象とした“キッズ・ムエ幼年部”の、ムエタイ・キックボクシングクラスです。
ムエタイ・キックボクシングの練習を通じて、体力づくりや精神修行、礼儀・挨拶・思いやり・団体行動など社会生活に必要なマナー・ルールを学んでいくことはもちろん、技術の向上や試合への出場など、保護者様及び本人の目標に出来るだけ沿うように指導いたします。
練習はグループレッスン形式です。練習内容は、
【1】ウォームアップ(ナワトビなど)
【2】ストレッチング(柔軟体操)
【3】基本練習(シャドーなど)
【4】対人練習(ミットなど)
【5】補強運動
【6】ストレッチング
などを全員合同で進めていきます。
| 5級 |
パンチ・キックの基本動作 |
| 4級 |
フック・アッパーやローキックなど、・様々なパンチとキックの習得 |
| 3級 |
パンチ・キックのコンビネーションを習得 |
| 2級 |
前蹴り・膝蹴りの習得 |
| 1級 |
ディフェンステクニックの習得 |
キッズ・ムエ 幼年部【金17:00〜17:45】
「幼年部」は、就学前の3〜6歳を対象としたクラスです。
人間にとってこの時期は、人間形成の一番大切な時期です。
「幼年部」では、ムエタイ・キックボクシングの技術ももちろんですが、その前に挨拶や礼儀作法、団体行動のマナーなどを徹底させるよう指導いたします。
また、適度な負荷で行なう補強運動などを通じて、運動神経の発達を促し丈夫な身体作りを目指します。
▼「キッズ・ムエ 幼年部」のクラス風景
キッズ・ムエ 少年部【火・水・木17:00〜18:00、土11:00〜12:00】
「少年部」は、小学1年〜6年生までを対象としたクラスです。
「身体を丈夫にしたい」「精神を鍛えたい」「試合に出場したい」等々、様々な目標・目的を達成できるようにきめ細かく指導してまいります。
また、練習生同士でミットトレーニングも行い、希望者にはスパーリングを行うこともあり、相手のパンチやキックを受けることによって“痛み”というものが理解できるように指導します。
1級まで進むと、希望者はU-15合同クラスへの参加ができます。
▼「キッズ・ムエ 少年部」のクラス風景
U−15【選抜クラス/火・水・土18:00〜20:00】【合同クラス/金18:00〜20:00、日16:00〜19:00】
「U−15」は試合出場を目指すキッズ・ジュニアのクラスです。
試合に向けて、より専門的な練習を「U−15」で行います。保護者様・本人の希望と、会長の判断により国内外のムエタイ大会へ出場する事が出来ます。
また、U−15選抜メンバーに選ばれると、「U−15選抜クラス」への参加が許可され、大会上位入賞を目指してよりハードなトレーニングを行なう事が出来ます。
▼「U−15」のクラス風景

当ジムのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。キング・ムエ代表の佐藤孝也と申します。
「キッズ・ムエ」は“幼年部”“少年部”ともに、格闘技であるムエタイ・キックボクシングを学ぶクラスです。
現在、キング・ムエでは多くの少年少女がムエタイ・キックボクシングを学んでいます。
皆様もご承知のことと思いますが、格闘技は一歩間違うと相手を傷つけるものです。
また自分自身も傷つく可能性があります。
それでも、人はなぜ格闘技を学ぼうとするのか、なぜ強さを求めるのでしょうか?
その答えは、
愛する人や家族、大切な物を守るため
にあると思います。
子供達が保育園や幼稚園、小学校・中学校と社会生活を送る中で、肉体的な意味でも、精神的な意味でも、“強さ”がないと有意義な生活は送れないでしょう。
ただし、強くなるには“優しさ”が必要となります。その逆もしかりで、優しさを得るには強くなければいけません。
格闘技を志す原点は、優しさなんですね。
また、
格闘技は暴力やケンカといったものとは全く違う、“競技・スポーツ”です。
競技・スポーツであるがゆえ、強い規律が求められます。
挨拶や礼儀作法、集団行動といった規律は格闘技を格闘技たらしめる唯一のものと考えております。
強さと、優しさを。
強い規律をもった紳士、淑女達を。
子供達に接する時、いつもそんな事を考えています。

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